妊娠 食べづわり

食べつわりと空腹時の吐き気

 

 

"第一子妊娠中は仕事をしていたため、常に食べ物を口にするのが難しく、何度も堪えきれずにトイレに掛けこんでいた。職場には身体の状態を話し、こっそり飴やタブレットを口に含むことを了承してもらった。飲むものも炭酸水を持参し、こまめに飲んで吐き気を誤魔化していた。

 

また、朝の空腹時は吐き気もひどく、起きてすぐトイレに行くこともしばしば。自宅では炭酸水やクッキー・おにぎりなどの手軽に摂れるものを、いつでも口に出来るように準備していた。

 

食べつわりではあったが、初期は吐き悪阻の要素も加わり、食べてないと気持ち悪いが食べても気持ち悪くなることもあって、正直しんどかった。

 

食べつわりで困ったことは、やはり体重が増えやすいこと。1回量は少なくても回数が多くなるため、食べるものや飲むもののカロリーが気になった。少し落ち着いてからは寒天を使って自分でゼリーを手作りをしたりもした。砂糖の量を減らせるし、味も自分好みに作れたからよかった。"

口コミで症状にあった対処法を試す

 

 

"空腹になると気持ち悪いのが強く感じられたので、常に飴・ゼリー・タブレットをポケットに忍ばせていた。飲みものはお湯やお腹で脹れる炭酸水をチョイス。食べるのも飲むのも、1回量を減らしてこまめに摂るようにした。朝の吐き気は諦めて、トイレに近いところで寝たり、すぐに手を伸ばせる場所に食べものや飲みものを準備。空腹にならないように気を付けた。あとは坪押し。つわり(吐き気)にきくツボを調べて圧すように。つわりには対処法しかないから、効きそうなことはなんでも試してみた。あとは、体調が悪いと悪化したので、時間に余裕のあるときは、横になったりして身体を休めるよう気を付けた。

 

二人目のときは上がいたからつわりを感じている余裕もなかったらしく、上の子の世話におわれている間にいつの間にか落ち着いていた。口にするものはなるべく上の子のときと同じで自分の作ったものを食べていた。吐きつわりも明け方はあったけど、日中は治まっていた。"

この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます♪